Gallery
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Leather Collection
いろいろな革を楽しむ
しなやかなスムースレザー、シボのあるレザー。型押し、そしてファー。
加工の仕方によって、革にはそれぞれ違った表情があります。その表情や色に合わせて、中の生地や金具、細かなディテールを選びながら、一つひとつバッグを仕立てています。
毎日の装いに合わせるのはもちろん、少し特別な日に持つのも。
その時々の気分と一緒に楽しみながら、長く使ってもらえるバッグをつくっています。 -
Leather x Fabric Collection
レザーとファブリックを楽しむ
レザーだけのバッグも素敵だけれど、ファブリックを組み合わせると、また違った楽しさがあります。
色や柄、質感。
革だけでは出せない表情を加えるために、インテリア用のしっかりとしたファブリックなど、さまざまな素材を選んでいます。革のしっかりとした存在感に、ファブリックの色や柄を合わせ、素材の組み合わせを楽しみながら、ちょっと個性的で大人っぽいバッグに仕上げています。
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Vegetable-tanned Leather Collection
手縫いの美しさと、革を育てる楽しさ
お財布やキーケース、カードケースなど、毎日の暮らしの中で使う革小物には、厳選した植物タンニンレザーを使っています。
一つひとつ手縫いで仕上げ、コバも丁寧に磨いて仕上げています。植物タンニンレザーの魅力は、手に触れ、光を浴び、日々の暮らしの中で使われるうちに、少しずつ色や艶が変わっていくことです。
そんな「経年変化」をお楽しみください。
植物タンニンレザーについて
植物タンニン鞣しは、樹皮や根、葉、果実など、植物に含まれるタンニンを使って革を鞣す、古くから続く製法です。
クロム鞣しなどの現代的な製法に比べると、仕上がるまでに多くの時間がかかります。数週間、時には数か月かけてじっくりと鞣すことで、革そのものが持つ風合いや個性を引き出していきます。
独特の革の香りや、しっかりとした温かみのある手触り。そして、使い続けるほどに深まっていく色や艶。
時間をかけてつくられた革だからこそ、使いながら少しずつ変化していくことも、この革の大きな魅力です。革が育っていく楽しみ
植物タンニンレザーは、使い始めたときが完成ではありません。
手で触れるたびに少しずつ艶が増し、光や空気に触れることで色も深まっていきます。使うほどに表面は馴染み、最初とは違った柔らかな表情になっていきます。
もちろん、その変化の仕方は一つひとつ違います。
毎日の使い方や触れ方、過ごした時間。そうしたものが少しずつ革に残り、やがてその人だけの表情になっていきます。
傷や色の変化も、長く使ううちに革の一部になっていく。
新品の美しさだけではなく、使いながら自分の革になっていく過程まで楽しんでいただけたらと思っています。
More from the Atelier
心惹かれるひとつとの出会いがありますように。
日々の中に静かな彩りを添え、
時を重ねるほどに愛着が湧いてくる、
長く愛していただける、特別な一点をお届けします。
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