le phare

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Our Story

素材とものづくり

ひとつひとつのバッグは、素材選びから始まります。
日本から取り寄せた糸、表情のある革やファブリック、
そしてさまざまな縫製や装飾の技法。
素材の持つ魅力を生かしながら、ひとつずつ丁寧に仕立てています。

  • 革にも、それぞれの物語があります

    自然から与えられた素材を、もう一度、ものづくりに生かすこと。

    牛や羊、山羊、豚などの皮は、食用として使われた後、革という新しい素材として生まれ変わります。
    私たちは、そんな革をバッグや小物という形に変えていくことにも、意味があると考えています。

    必要な分だけ少量ずつ仕入れ、一枚一枚の革が持つ表情を生かしながら、世界にひとつだけのものへと仕上げています。

  • 布が加える、もうひとつの表情

    鮮やかな色やグラフィックな柄、触れるとわかる豊かな質感。布には、革とはまた違った楽しさがあります。

    主にしっかりとした厚みと面白味のあるインテリア用の生地を選んでいます。
    布ならではの自由な表情と革を組み合わせています。

  • 日本の糸が生む、きれいなステッチ

    使っている糸は、ほぼすべて日本から取り寄せています。

    強度があり、糸の張りも安定しているので、すっきりとしたきれいなステッチに仕上がります。

  • ファスナーも、日本から

    YKKのファスナーも、日本から直接取り寄せています。

    滑らかな開閉としっかりとした耐久性。
    特に、ダブルファスナーは、使いやすさと美しさの両方を考えて選んでいます。

  • 職人技が生み出す、豊かな表情

    ミシンステッチや立体感のあるトラプント、繊細なキルティングなど、さまざまな技法を取り入れています。

    ただ縫い合わせるだけでなく、革や生地に表情を与え、それぞれの素材の魅力を引き出す。ひとつひとつのバッグに、個性と豊かな表情を生み出しています。

デザイナーについて

Le phareは、2006年よりハンドメイドのバッグやアクセサリーを制作しています。

幼い頃からものづくりに親しみ、キャンバスやコットンを使った作品をはじめ、ヴィンテージの着物や帯を取り入れたバッグなど、さまざまな素材と技法を用いて制作してきました。着物や帯を使った作品の一部は、パリでも販売されています。

2018年には、Fashion Institute of Technology(FIT)で技術をさらに磨き、革を使ったバッグや小物の制作にも力を注ぐようになりました。

2021年からは、手縫いによる革小物の制作にも取り組んでいます。素材の表情を大切にしながら、一つひとつ丁寧に向き合い、細部までこだわって仕立てています。手仕事ならではの温もりと、長く愛用していただける美しさを大切に、作品を生み出しています.

心惹かれるひとつとの出会いがありますように。
日々の中に静かな彩りを添え、
時を重ねるほどに愛着が湧いてくる、
長く愛していただける、特別な一点をお届けします。

ご注文状況のご確認や、ご購入を希望される場合は、
ダイレクトメッセージにて直接ご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

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